2010年1月17日日曜日

映画一気見

久しぶりに二日間休みだったので、ビデオをたんまり借りてきた。
・スタートレック
・トランスフォーマーリベンジ
・アルマズプロジェクト
・空の境界第一巻
・HEROES1~2巻

HEROESのヒロ・ナカムラという主人公が隣の同居人に似ていて爆笑していた。いつの間に超能力者になっていたんだ……。
→画像

スタートレックは映画館で見て、ビデオで2回見直した(2回目は特典の監督コメントつき)。
トレッキーであることを抜いても、見やすくて面白い作品だと思う。少なくともリベンジよりは面白かった。
リベンジは結局ミリタリー分が多すぎてなぁ……。

アルマズは見なくていいです。Bと分かって見てください。いや期待は全くしてなかったから良いんだが、目が悪くなります。よい子はクローバーフィールドを見よう。

空の境界はED曲がいいね。あとはハーゲンダッツ。それ以上言うことは本当に何もない。絶対あのくだり尺稼ぎだろ……。

2009年12月18日金曜日

数値

個人的に有益な記事があったのでご紹介。

理系クンが書くマニュアルが読みづらい理由:日経ビジネスオンライン

いわゆる理系ネタの本。「僕オタリーマン」の人も書いているが、あちらは「夫」側視点で、この本はそういう理系の人を夫に持つ「妻」側からの視点で書かれている。

その著者との会談記事なのだが、ここでの「妻」側の視点がとてもゲーム開発に有益だと感じたのだ。
記事を読んで頂ければ分かるが、妻すなわち文系側は物事をファジーに捉える。「こういう色と形」で表現しようとする。一方夫すなわち理系側は、「こういう数値と名称」で表現しようとする。

これは今まさに私が行っている開発でも感じている問題で、
数値が得意な人は「武器Aは攻撃力が低いが、一度に与えられる攻撃回数が多いから最終的には武器Bより勝る」という表現をする。
だがそれは計算しなければ得られない結論で、私のように計算が苦手な人間は、パッと見で攻撃力が高いほうばかりを優先して使ってしまう。要は強そうならいいのだ。
ヘビーゲーマーから見れば前者が当然と思うのだが、ライトゲーマーはどうだろう?
今や完全に乖離しているヘビー層とライト層のユーザーは、実はこの視点の違いが大きく関わっているのかもしれない。

(つまり記事を読んで、武器にレベルないし威力度などの総合判断できる数値があると便利だなと思いつくことができたので、有益だった次第。)

周囲にゲーム好きの多い私の友人達はどんな意見だろう。聞いてみたいところだ。

2009年11月27日金曜日

とりあえず

未完のものを完成させていこう・・・。
ラーメンはしばらく封印。区切りがついた時のみご褒美に食べよう。
しかし精算すべき過去未完成品の多いこと多いこと。
2小説1動画1ゲームぐらいかな・・・。最後のはじっくりDirectXベースプログラムを再構築しよう。。もう意味不明なバグは嫌だ。

とりあえず高田馬場の例の期間限定太麺は並んでまで食べるものではなかった。
味玉とか嘘ですよね?

2009年11月26日木曜日

近況

おつです。DWです。
また放置状態にあったこのブログですが、一応生存報告しときます。
とりあえず仕事の方は一段落してきました。発売は春頃っぽい。予想より先だったけどその間何するんだろう・・・。
(※マスターアップ→工場でプレス→発売までは通常2ヶ月程度の間があります)

さて、最近周囲がアクションゲームやらノベルゲームを作るとかって話をしており、自分も何かしたいなーといういつも通りの創作症候群にかかっているわけですが・・・。
相変わらず方向性が定まらないので、現在も4パターンぐらいのラインがもつれあっています。
ここまで迷走するぐらいなら、いい加減新しいネタに手を出すのを辞めて、中二時代のセルフデスノートネタ帳の実現やら昔の小説を完結させる方がよっぽど建設的な気がしてきた。。
結局、目下のところ最優先で作りたい作品がなくて、創作意欲だけがある状態なので、
そうなると自分は常に何かしていないと悶々としてしまい、夜寝れなくなり、実生活に影響が及ぶという困った症状に陥るわけですよ。ええ。

それともこの落ち着きのなさは、実はカルシウムが足りないのだろうか? でも医学的にはカルシウム不足でイライラする事はないらしい(なるぐらい不足してたら骨粗鬆症になる)ので、多分必要なのは十分な休養とバランスのとれた食生活なのだろう。
とりあえずさっき計ったら体重が+10kg増えていた。ストレスでラーメン食い過ぎた。
はやくどうにかしないとヤバイ。






2009年9月28日月曜日

制作と製作と創作

あーもうホント疲れますねとりあえずアイテム名に括弧をつけるんじゃないっ!!

さて、世の中制作と製作という言葉がありまして、これは何が違うのかと。
皆様お分かりになりますでしょうか。

時間がないので速攻で答えると、
制作は芸術作品を作ることで、
製作は工業的に作る、あるいはプロデュースすることです。
では創作は何でしょう?
それまでなかったものを初めてつくりだすこと。
だそうです。

いえ、特にここまでの流れで何か暗に言いたかった事があるわけでもなく、
単に思いついたので調べてみただけです。
とりあえず今日も創作はしていません。
創作したいなぁ・・・。
でも時間ないなぁ土日なのに泊りがけとかガッデムだわ。
ちょっとの時間で進められる創作活動といったら、とりあえず絵と小説ぐらいしか今のところ無いわけで、
実は最近このブログを更新しているのも、小説の執筆でもやろうかなと思って慣らし運転のために書いている訳だったりします。
ただ不満があって、今使っているキーボードが安物なので打鍵感がひどい。もうガタガタで、買い換えたくてしょうがないのだけれど、そう、土日にその辺を見に行こうと思っていたのだけれど、時間がなかった・・・('A`)

レノボのThinkpadを買うか、大金はたいて東プレを買うか、それが問題だ。

2009年9月26日土曜日

ゼンディカー

連投なんてどれぐらいぶりだろうか。
前に友人から紹介されたFirefoxのアドイン「ScribeFire」を使って、
F8キー1発でブラウザ上からブログ編集をしているので手間が減ったのが幸いしている。
というかgoogle環境にしてるのに、igoogleガジェットのBloggerガジェットが、
日本語文字化けとかまるで使い物にならないのはどういうことだ。

さて、タイトルにあるゼンディカーだが、これはMTG、マジックザギャザリングの新しいブロックの名前である。
これを見てギャザとか懐かしいなーと思っている人も少なくはないだろう。
かくいう私もいわゆるウェザーライトサーガが終わった後、主にフレーバー的要素が好きで買っていたので、ハゲのオッサンが主人公になった時点で辞めていた。
それから数年後、時のらせんブロックが始まった時、その華やかかりし時代のカードが再登場して世代をまたいだカオスな状況に心躍らされて、ついつい再開してしまったのだ。
(だが青は打ち消し呪文が使いづらくなってしょっぱかった)

そしてそれから最前線を追い続けて、とうとう出てきたのがゼンディカーだ。
ゼンディカーのコンセプトは「宝探し」「土地」である。
土地を出す事をトリガーとした効果が席巻しており、土地カードそのものも、かのアングルード土地のような全面イラストで収録されている(これだけで全部そろえたいぐらいだ)
そしてバランス大丈夫か? っていうぐらい壊れたカード達が明らかになって、巷ではかなり有望視されている。

あれ? でも待てよ?

「宝探し」はどこだ?

結局、全カードのスポイラーが明らかになっても、「宝探し」要素は特に無かったのだ。
それ自体は、カードの強さに紛れて誰も気にしていなかったのだが、
そこに新たな情報が現れた。

「ブースターパックの中に、過去の(伝説の)絶版カード(お宝)が低確率で入っているらしい」

なんと、アンティキティーや、3版レベルの超古い(そして超強い再録禁止の)カードが20箱に1枚の確率で入っているそうな。
しかもあくまで再印刷であり、「再録」ではない。当時のままのカードなので当然”ゼンディカーのカードではない”のだ。
つまりどういうことかというと、現代の試合じゃ使えないがプレミアが付いているということ。
MTGは90年代初頭にスタートした、その頃のカードなんだから、もう20年ぐらい前になるほどの古いカードで、再録禁止なので同名カードが存在しないオリジナル版なのだ。

本当にそんなものが入っているのだろうか・・・? 非常に真実味があるのだが、この情報はまだ1つの海外ブログサイトでしか出ていない。
でも本当だったなら、当時古いカードほど欲しかったコレクター魂に火が付くかもしれない。。

2009年9月23日水曜日

最近、ちょっとした機会に旅に出ることが多くなった。
元々街並みや風景を眺めるのが好きで、
目が悪くても普段は裸眼の私が、殆ど掛けない眼鏡を購入した理由は、単に遠くの景色を楽しみたいが為だったりする。

ブログを全然更新しないので申し訳ないが、ココ最近の移動距離の順でいうと、
・早稲田通り~目白通り~明治通りをぐるっと1周。
 →【計3km程 午前7時】
・自宅からとりあえず北へ気が向くまで歩いて折り返す散歩。
 →【計6km 午前5時】

・早起きしたので、お台場ガンダムを見に行く。
 →【片道40km程度 午前8時】
・ついカッとなって、秩父の御花畑(駅)で芝桜を眺める。
 →【片道50km程度 午前8~12時】
・海が見たくて、江ノ島行って江ノ電乗って鎌倉の鶴岡八幡宮でお参り。
 →【計110km程度 午後3~10時】
・実家の新潟まで、鈍行で赤羽~高崎~水上~長岡~新潟と電車の旅。
 →【片道300km程度 午後8時~高崎で泊まり~午前7時~午後2時】

とまぁこんな感じ。全て半年以内だから、最近のブーム?であることが分かる。
ただ車を持っていないから歩くか電車移動ぐらいしかできないため、そこまで変な旅はしていない。
(そういえば、徒歩と電車以外は江ノ島~江ノ電間のバス移動しかない。駅から実家までは2~3キロ歩いて帰った)

でも私としては移動先より、移動中の景色の移り変わりを楽しんでいるので、「移動すること」自体が目的だと言えるのかもしれない。
時間を掛けて移動するというのは、逆に言えば自分の住んでいるところから、それだけ時間がかかる場所にいる訳で、それは世界の広がりをより深く体験することができる。
「距離=速度x時間」という公式はすなわち、「ゆっくりした速度で進めば、2点間の距離をじっくり時間を掛けて味わえる」ということに他ならない。

先日、東京~新潟間を7時間かけて移動した私は、1秒に12mの速さで進みながら、関東平野の広さや、谷川岳の雄大さを感じて、日本でこれだけ広いと感じるんだから、地球はマジで広いぞおい、などと思ったりしつつ、手に持ったアーサー・C・クラークの「都市と星」を読みながら宇宙にも考えを馳せるという文学的なことをしていたりした。
まぁ本は面白くなかったけど。

でも実は一番楽しかったのは、水上駅から見えた寂れた観光地と廃墟のホテル群につい惹かれて、途中下車までして、町内を歩いて一周した廃墟巡りだったりする。
あの人気の無さと廃れっぷりはぞくぞくした。やばい。
今度はカメラを持って旅をしたいな。